この記事では、スノーボード界でいま最も注目を集めている木村葵来さんについて調査し、まとめていきます。
名前の由来がガンダムだったり、弟とW杯で競っていたり、知れば知るほど面白いエピソードが盛りだくさん!
W杯年間王者にも輝いた彼がどんなふうに成長してきたのかについても、まとめました。
この記事を読めば、スノボファンだけじゃなくても木村葵来さんを応援したくなるはずですよ。
木村葵来は何者?
「木村葵来」という名前をSNSやメディアで見かけて、「一体どんな人なの?」と思った方も多いかもしれませんね。
ここでは、今まさに世界で注目を集めているスノーボーダー・木村葵来さんの正体に迫ります。
まずは、どんな競技で活躍しているのか、どんな実績を持っているのかを一緒に見ていきましょう。
彼が「何者なのか」が一目で分かるはずです。
次の項目では、木村葵来さんが世界で注目される理由を紹介していきます。
日本人初の快挙!W杯年間王者に輝いた理由
木村葵来は、ビッグエアとスロープスタイルという2つのスノーボード種目で活躍する選手です。
中でもビッグエアでは、2023-24年シーズンにW杯年間王者(クリスタルグローブ)を獲得しています。
みさこれは日本男子として初めての偉業なんですよ。
岡山県出身で、雪国育ちではないにもかかわらず、室内ゲレンデやエアマットなど限られた環境の中で努力を重ねてきました。
中学2年生のときにはすでにプロ資格を取得していて、そのセンスは群を抜いています。
彼が評価されるのは、「高難度の技」と「空中での美しさ(スタイル)」を両立していること。
ジャンプのあとにピタッと止まる着地の技術は圧巻ですし、空中でボードを掴む姿勢もキマっていて、観客の心をつかむポイントになっています。
では、木村葵来がなぜこれほどの実力を身につけられたのか、そのきっかけを次の見出しで見てみましょう。
名前の由来やスノーボードを始めたきっかけとは?
「木村葵来(きむら きら)」という名前、すごく珍しくて印象に残りますよね。
実はこの名前、あの有名アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の主人公・キラ・ヤマトから取ったそうなんです。
スノーボード好きなお父さんが大のガンダムファンで、「キラキラ輝く人生を送ってほしい」という思いも込めて名付けたそうですよ。
そんな木村葵来がスノーボードに出会ったのは、なんと3歳のとき。
お父さんに連れられてゲレンデに行ったのがきっかけでした。
その後、2014年に開催されたソチ五輪でスロープスタイル種目を目にして、「自分もこうなりたい」と強く思ったことが、本格的に競技にのめりこむきっかけになったそうです。
限られた練習環境の中で、エアマット施設や室内ゲレンデを活用しながら、技術をコツコツ磨いていきました。
そして中学2年生のときにはすでにプロ資格を取得!
「才能×努力」がうまく噛み合って、まさに夢を実現している姿ですよね。
では次に、そんな木村葵来さんがどんな学校に通ってきたのか、学歴について見ていきましょう。
木村葵来の高校・中学はどこ?学歴まとめ
「木村葵来って、どこの学校に通ってたの?」と気になる人も多いですよね。
ここでは彼の小・中・高・大学までの学歴をまとめて紹介していきます。
五輪代表選手として活躍する今に至るまで、どんな環境で学び、育ってきたのかを見ていきましょう。
次は中学・高校時代のエピソードや、大学進学後の話も交えて紹介します。
岡山市立吉備中学校〜倉敷翠松高校までの学歴
木村葵来さんは、岡山市立吉備小学校から始まり、吉備中学校へと進学しました。
その後、高校は倉敷翠松(すいしょう)高等学校に通っています。
ちなみに翠松高校は、岡山県倉敷市にある私立の学校で、スポーツにも力を入れている学校なんですよ。
彼の出身校を表でまとめると、こんな感じになります。
| 学校区分 | 学校名 | 備考 |
|---|---|---|
| 小学校 | 岡山市立吉備小学校 | 地元・岡山市の公立小学校 |
| 中学校 | 岡山市立吉備中学校 | 中学時代にプロ資格を取得! |
| 高校 | 倉敷翠松高等学校 | スノーボードの実力を本格的に伸ばした |
| 大学 | 中京大学スポーツ科学部 | 現在は休学中(五輪に集中するため) |
高校在学中からすでに日本代表クラスとして活躍していて、学校ではかなり注目されていた存在だったみたいです。



ちなみに、倉敷翠松高校の卒業生にはフィギュアスケートの高橋大輔さんや町田樹さんもいて、スポーツエリートが多く輩出されている学校でもあります。
次は、彼が進学した中京大学についてもう少し詳しく見ていきましょう。
中京大学では何を学んでいる?休学の理由は?
木村葵来さんは、高校卒業後の2023年春に中京大学スポーツ科学部へ進学しています。
この学部は、フィギュアスケートの宇野昌磨さんや村上佳菜子さんなど、名だたるアスリートたちが学んできたことで有名です。
スポーツと学問を両立できる環境が整っているんですね。
ただ、現在は大学を一時休学中です。
理由はもちろん、2026年ミラノ・コルティナ五輪に向けたトレーニングに集中するため。
2024年には足首の靭帯を痛めてしまったこともあり、まずは競技の復調を最優先にしているそうです。
とはいえ、スポーツ科学の知識は将来の競技人生やその後のキャリアにもきっと活きてくるはずなので、また学びの場に戻る日が来るのも楽しみです。
次は、木村葵来さんのプロフィール情報をwiki風にまとめてご紹介します。
誕生日や身長などの基本情報から、所属チーム、家族との関係まで見ていきましょう。
木村葵来のwiki風プロフィールまとめ!
ここでは、木村葵来さんの基本情報を「プロフィール」として分かりやすく一覧にまとめてご紹介します。
SNSなどで見かけて「どんな人なんだろう?」と思ったときに、パッと見て全体像が分かる内容になっています。
あわせて、ファンの間で注目されている弟とのエピソードも紹介しますね。
生年月日や身長、所属チームなど基本情報
木村葵来の基本プロフィールは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 木村 葵来(きむら きら) |
| 誕生日 | 2004年6月30日 |
| 年齢 | 21歳(2026年現在) |
| 出身地 | 岡山県岡山市 |
| 身長 | 166cm |
| 種目 | スロープスタイル、ビッグエア |
| 所属 | ムラサキスポーツ |
| 学歴 | 中京大学スポーツ科学部(休学中) |
| 特徴 | 高難度トリック×スタイル重視 |
| SNS | Instagramなどで発信中 |
「キラキラ輝く人生を」と願って名付けられた名前通り、まさに輝きながら世界を舞台に活躍していますね!
次は、そんな木村葵来を語るうえで欠かせない存在、弟・悠斗とのエピソードを紹介します!
家族構成や弟・悠斗との兄弟エピソードも紹介
木村葵来さんには、4歳年下の弟・木村悠斗がいます。
この弟もまたスノーボーダーで、兄の背中を追って競技の世界に入りました。



2025年にはワールドカップデビューを果たし、2026年1月には兄を上回る成績で2位に入るという快挙も!
2人はときにライバルとして、ときに仲間として切磋琢磨し合っている関係です。
弟の「兄ちゃんを超えたい!」という目標は、すでに現実になりつつありますね。
そんな姿に葵来自身も刺激を受けて、さらなる技に挑戦しているそうですよ。
将来的には、オリンピックでの兄弟共演も夢じゃないかもしれませんね。
木村葵来に関するよくある質問まとめ
Q: 木村葵来の名前の読み方と由来は?
A: 「きむら きら」と読みます。由来はアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の主人公「キラ・ヤマト」から。お父さんがガンダム好きで名付けたそうです。
Q: 木村葵来はどんな競技で活躍しているの?
A: スノーボードの「ビッグエア」と「スロープスタイル」で活躍中です。特にビッグエアでは2023-24年シーズンにW杯年間王者に輝き、日本人男子初の快挙を達成しました。
Q: 出身地や学歴はどうなってる?
A: 出身は岡山県岡山市です。学歴は岡山市立吉備小学校→吉備中学校→倉敷翠松高校→中京大学スポーツ科学部(現在は休学中)という流れです。
Q: 木村葵来に兄弟はいるの?
A: 4歳下の弟・木村悠斗がいて、同じくスノーボーダーとして活躍しています。2025年にW杯デビューし、兄を上回る成績を出したこともあります。
Q: 所属チームやスポンサーは?
A: 所属は「ムラサキスポーツ」です。このチームから多くのプロスノーボーダーが育っています。
木村葵来の学歴や経歴まとめ
今回の記事では、スノーボード界の新星・木村葵来について紹介しました。
以下に要点を表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前の読み方 | きむら きら(由来はガンダムSEEDの「キラ・ヤマト」) |
| 生年月日 | 2004年6月30日(21歳・2026年現在) |
| 出身地 | 岡山県岡山市 |
| 身長 | 166cm |
| 所属 | ムラサキスポーツ |
| 学歴 | 吉備小→吉備中→倉敷翠松高校→中京大学スポーツ科学部(休学中) |
| 競技種目 | スロープスタイル、ビッグエア |
| 主な実績 | 2023-24 W杯ビッグエア年間王者(日本人男子初) |
| 家族構成 | 弟・木村悠斗もプロスノーボーダーとして活躍中 |
| 特徴 | 高難度トリックとスタイルを両立する“魅せるスノーボード”の使い手 |
兄弟で世界を舞台に戦う日も近いかもしれませんね。
これからの活躍からも目が離せません!



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